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「けらちゃん」効果。 2008.09.25

2008.09.25

本日もkenken(妻)です。
出張中のダンナ様、お仕事がんばってね~(^^)

今月はバタバタの我が家の水槽ですが、
ここ数日は事件もなく、平和な日が続いています。
ケラマハナダイの「けらちゃん」(仮)も元気で、
導入後3日で、エサをあげるスポイトに
すごい勢いで、吸い付いてくるようになりました。
食欲は本当に旺盛で、池の鯉のよう(^^;)
狭いのも少し慣れたようです。

ハナゴンベの「はなちゃん」は、というと、
こちらも少し今の状況に慣れたようで、
「けらちゃん」の隙を見て、多少泳げるようになりました。
エサも、「けらちゃん」の食べ損ねを
必死に食べています。
前より一所懸命食べているようです。

「けらちゃん」が来て一番喜んでいるのは、
スカンクシュリンプの「スカちゃん」。
というのも、やっとクリーナー相手ができたから(^^)
今までのお魚たちは幼魚が多かったせいもあって、
「スカちゃん」が「掃除させて~♪」と寄っていっても
「いやぁ~(><)」とばかりに逃げてしまうのがオチでした。

でも「けらちゃん」は、導入した日の夜には、
「スカちゃん」にお口の中を掃除してもらっていました。
さすがに大きいだけあって、大人なのね~♪
その後も時々、体や顔を掃除してもらっているようです。
でも時々「スカちゃん」の掃除がしつこすぎて、嫌な顔してます。
そのうち、お掃除風景も写真に撮れるかも。

ダンナ様撮影の「けらちゃん」の正面顔。
なかなかの迫力です(^^;)
20080925①.JPG

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悲劇ふたたび(;_;) 2008.09.19

2008.09.19

本日もkenken(妻)です。

ケラマハナダイを追加した翌日、
ハタタテハゼの「ハタ坊」が、
またも飛び出し事故により、☆になってしまいました。
飼育期間はちょうど160日。

大きな体で、俊敏な動きをするケラマハナダイに
「ハタ坊」がビックリしているのはわかっていました。
なので、夜は水槽のふたをしていたのですが、
昼間は暑いし、私がいるので何か異変があれば気づくし、
とふたを開けていたのが、災いしてしまいました。
私が出かけた1時間ほどの間に飛び出したのか、
私が物音に気づかなかったか・・・。
どちらにしても、夜のエサやりの時になってはじめて、
「ハタ坊」がいない、ということに気づき、探したところ
そんなことになってしまっていました。

せっかく引越しも無事に済んだのに、
そのときのお魚、3匹中2匹が☆になってしまうなんて・・・。
今、うちの水槽にはハナゴンベとケラマハナダイ1匹ずつ。
そんなつもりはなかったのに、ハナダイ水槽になってしまいました。

まぁ、幸い2匹とも元気ですし、
ハナゴンベの「はなちゃん」も、「ハタ坊」亡き後、
「ハタ坊」のお家だった、ライブロックの穴に住み込み、
ケラマハナダイから隠れられているので、
そういう意味では良かったのかもしれません。
でも、うちで一番飼育期間の長かった「ハタ坊」がいない水槽は
なんだかもの悲しい感じです。

一度切れてしまった「ハタ」も伸びてきていた、先月の「ハタ坊」。
ビックリさせて、死なせてしまって、本当にごめんね。
20080919①.JPG

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タンクメイト追加(^^) 2008.09.18

2008.09.18

本日もkenken(妻)です。

「海ちゃん」がいなくなり、なんだか水槽も寂しいので
通販で衝動買いしてしまいました~(^^;)
ケラマハナダイの女の子、名前はまだ未定です♪
色はとってもきれいだし、元気なのが何より(^^)
20080918①.JPG

ただ、このケラマハナダイには大きな難点がありました。
大きさが・・・、体長9cm近くあるんです(--:)
開梱して、まず私が発した第一声は「でかっっ!!」でした。

30cm水槽に9cmの魚。
金魚水槽に鯉を入れてしまったようなもので、
本人も可哀想だし、見ているこちらもなんだか息苦しい。
あ~、ちゃんとサイズを調べるんだった~
通販で買うときは、特に小型水槽では必須ですね。
特に、値段だけで飛びついてはいけません。
だって、他の通販では3~4cmって書いてあったんだもん、
なんて言い訳しても仕方ないし。

水槽を大きくする計画は、以前からあったのですが、
実行を早めないと、お魚たちがもたないかも。
おサイフと、もちろんダンナ様とも相談しながら、
でも早々に決めたいところです。
水槽立ち上げるのに、また時間がかかりますからね。

あとはコウキケヤリも追加。
というのも、家にいたケヤリムシ君、
いつの間にか周りの管だけで、
本人(虫?)がいなくなってしまったようなのです。
ヨコエビが管に入ったり、出たりしているので、
おそらく☆になってしまったかと・・・。
なんとなく触りたくなくて、管はそのままなんですが、
水質には影響ないみたいです。

20080918②.JPG
というわけで、キレイな紅白のコウキケヤリくん。
前のケヤリムシよりふわふわしていて、良い感じ。
どんなにキレイでも、所詮ゴカイの仲間ですけどね~

実は、通販でもう1匹、2代目「海ちゃん」も買ったのですが、
そちらは残念ながら死着でした。
今のところ通販では、魚は4種類買って、
うち、2種類が死着という結果です。
運搬時間や気温の影響、輸送に弱い種類など、
いろいろ難しいですね。
それ以上に、実際の大きさがわからない、
ということのほうが問題ですけど(><)

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「海ちゃん」の悲劇。 2008.09.12

2008.09.12

本日もkenken(妻)です。

前回、無事引越しの報告をしましたが、
それから1週間も経たないうちに
悲しい出来事が起きてしまいました。

ハナビラクマノミベビーの「海ちゃん」が、
9月5日に☆になってしまいました。
それも我が家で初めて起きてしまった、
水槽からの飛び出し事故で・・・(;_;)

その日の朝、何の気なしに水槽を見てみると、
そこに「海ちゃん」の姿はありませんでした。
「海ちゃん」は以前にも書いたとおり、浮き気味の子なので、
いつもなら水面近くを、フラフラ泳いでいるのですが、
その日はハナゴンベの「はなちゃん」だけが、
「あれ~?」と言いたげにキョロキョロしながら泳いでいるだけ。

浮き気味とはいっても、緊急時には隠れたりもするので、
どこかに隠れてるのかな、と思ってしばらく見ていましたが
どこからも「海ちゃん」は現れません。
水槽の中をあちこち覗き込みましたが、姿はありません。
以前に設置した、排水箇所の「海ちゃん用ネット」は
お掃除が大変なこともあり、引越し前からはずしてあったので
もしかしてろ過マットに流された?と思い、
ろ過マット近辺も探しましたが、やっぱりいません。

ここまで見つからないと、あと考えられるのは、
①誰かに食べられた。
②何かの理由で死んでしまい、遺体は誰かが食べてしまった。
③水槽から飛び出した。
この3点。

でも、我が家の水槽にはイソギンチャクもいないし、
「海ちゃん」を食べそうな生き物は(知る限り)いない。
その前の晩も「海ちゃん」はエサを目一杯食べていたし、
急に「海ちゃん」だけが死んでしまうような理由は、思いつかない。
だからって、クマノミの飛び出し事故も、聞いたことがない。
一般的に、飛び出し注意、といわれているハタタテハゼでも
いまだかつて、そんな素振りを見せたことは一度もないのに、
あんなに小さいクマノミが飛び出す?どうやって?
私の頭の中を「?」がいっぱい駆け巡りました。

そして、嫌な予感がしながら水槽周辺の床などを入念に探したところ、
エサや小物を入れているプラスチックケースの底に横たわる、
少し干からびかけた「海ちゃん」を発見しました。

何にビックリしたの~?何で飛び出しちゃったの~?
昨日まであんなに元気で、エサも一杯食べてたのに。
時には水面に落ちてきた小虫さえ食べてしまうほど、
食いしん坊だったのに。
「はなちゃん」に追いかけられても、まったく動じず、
時にはやり返していたくせに。
夜はプカプカ浮きながらも、爆睡していたくせに。

飛び出してしまった原因はわかりませんが、
まだまだ水温が上がる日も多いからと、
水槽のふたを外しっぱなしにしていた事が
こんな結果につながるなんて・・・
出かける間際のダンナ様に報告しながら、不覚にも涙が出ました。

20080912①.JPG
またいつものメンバーになってしまった水槽。
「海ちゃん」がいなくなって、「ハタ坊」も「はなちゃん」も
なぜか食が細くなりました。夏バテ?
ただ、スカンクシュリンプの「スカちゃん」だけは、相変わらずの食欲で、
エサを探す姿は鬼気迫るものがあります(^^;)

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みんなでお引越し 2008.09.01

2008.09.01

更新できないうちに、あっという間に1ヶ月。
本日もkenken(妻)です。

なぜこんなに更新ができなかったかというと、
引越しの準備等々で、人間が忙しかったのです!
まぁ、所詮言い訳ですが・・・(汗)

引越し自体、結構大変ですが、
何より心配だったのが水槽のお引越し。
車で30分ほどの距離の引越しとはいえ、
生き物を引越し屋さんが運んでくれるわけもなく。
水槽については、私たちが運ぶ以外にありません。
気温もまだまだ高いし、運んでいる間に水温があがってしまったら、とか
酸素が足りなくなってしまったら、とか心配はいろいろありましたが、
結論から言うと、全員無事に引越しすることができました~(^^)

方法はかなり私達流で、他の方から見たら無謀と思われるでしょうが
無事に引越しできたから、良しとします。
今後の備忘録として記入しておくと、
①海水を半分くらいまでバケツに抜く。(作業をしやすくするため)
②ライブロックは一つずつ、ジップロックで密封。
 海水はシップロックの半分くらいまで。
③タコアシブランチやツツウミヅタ、スターポリプとケヤリムシも
 同様に一つずつ密封。
 こちらは空気に触れると良くないということで、海水もたっぷり。
このグループは通販でゲットした発泡スチロールの箱に詰めました。

④お魚とエビを、私の実家から拝借してきたクーラーボックスに
半分ほど海水を移し、一匹ずつ網ですくい、みんな一緒に投入。
濾過槽にあった濾材も一緒に。
(濾材は軽いので、多少ゆれても、みんなが潰される心配もないし、
魚が落ち着ける隠れ家、という意味もあり、一緒に入れました。
白点病だけは、ちょっと心配だったんですけどね(^^;) )

⑤水槽に残ったサンゴ砂をざっとかき回して洗い、汚い海水は廃棄。
サンゴ砂と少々の海水が入ったまま、ふたをして梱包。

あとは時間との勝負、すべての荷物を即、車に乗せて新居にGO!
さすがに心配で、クーラーボックスはずっと私が抱えて乗りました。
できるだけ揺らしたくなかったので・・・。

新居では、まず新しい人工海水を8リットルほど準備。
その後ライブロック、無脊椎達を入っていた海水と一緒に、
魚とエビは生体だけを水槽に入れて引越し完了。

写真をとっておけばよかったのですが、その余裕もないままだったので
文章だけのブログですみません。
でも、本当に無事終わってよかった(^^)

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